Sunday Morning

食べたことありますか?霜降り肉よりおいしいかもしれないおすすめ部位!

センマイは見た目とのギャップ大です!

牛の第三胃であるセンマイは、色がグレーで小さな突起がプツプツと見えて・・・と、見た目で遠慮される方も多いのではないでしょうか。しかし、この見た目とは裏腹に、コリコリとした食感と臭みの少ない部分という点から好んで食される方も少なくないのです。旨味は少ないものの、突起の部分にもタレがよく絡んで、ご飯の進む一品だといえます。新鮮なものは刺身として提供されるお店もあるので、ものは試しに一度食されてみてはいかがでしょう。見た目とのギャップに、とりこになる人も続出かもしれません。

ミノは噛むほどに味わい深いものになります

ミノは意外とポピュラーになってきているので、食べたことのある方も少なくないでしょう。名前の由来は、焼いた状態が「蓑」に似ているところから来ているそうで、見た目がイカにも似ていることがホルモンが苦手な人たちにも受け入れられる要素かもしれません。少々歯ごたえがあることから敬遠される方もいるようですが、この歯ごたえこそがミノをより味わい深いものにしてくれるんですよ。噛めば噛むほど味が出るので、このミノがおいしいお店は他のどの部位を食べてもおいしいと言われるくらいです。

食べたこと無い方には一番お勧め!のマルチョウ

私がホルモン類の中でも一番の進めしたいのがマルチョウです。マルチョウは、牛の小腸を切らずに裏表をひっくり返したもので、焼くと外はカリカリ、中はプリプリでジューシーに仕上がるので、一度食べたらやみつきになること間違いなしと言えるでしょう。脂ののりは、口に入れるときは熱さに気をつけなければならないほどです。こちらは噛めば噛むほど肉汁が溢れ、ジューシーさを味わうことができますよ。今までホルモン類を敬遠されてきた方、これを期に一度ご試食あれ。

新宿での焼肉は、食べ放題の店やチェーン店、高級な焼肉懐石や溶岩焼きの店など、利用する場面や予算に合わせて様々な店から選ぶんで利用することができます。

以外と知らない!?おしぼりの雑学について

おしぼりの歴史は以外と古い

食事に行くと必ずと言っていいほど出されるおしぼりですが、これは実は日本の文化だと知らない人も多いでしょう。おしぼりの歴史は以外と古く、江戸時代には利用されていたと言われているんですよ。宿場町の旅籠屋などで旅人の手足の汚れをとるために、水桶や手ぬぐいを準備していたのが始まりだと言われているのです。昔からこのようなサービスでおもてなししていたのですよね。現代でも寒い外から店に入って暖かいおしぼりをもらうとほっとしてしまいます。

知っておきたいおしぼりマナー

夏の暑い時に冷たく冷えたおしぼりを出されるととても気持ちがいいですよね。若い方や女性は少ないですが中年男性の多くは手だけではなく首や顔の汗を拭いてしまう人も多いですよね。しかしおしぼりは手の汚れを拭くために出してくれているので、顔などの汗をふいてしまうのはマナー違反になってしまうのですよ。ついつい拭いてしまうと言う人も多いかもしれませんが、フォーマルな場面などでは避けた方が失礼にならないですよね。

おしぼりにも畳み方がある

大切なお客様が自宅にきた場合お茶とおしぼりを出すことがあります。この時おしぼりはどのような形で出すのがいいのか悩んでしまう人も多いでしょう。ただ畳んでだすよりも綺麗に見える畳み方があり、インターネットで調べれば簡単に見つけることが出来るので一度調べておくと良いでしょう。また最近ではおしぼりアートなどと呼ばれる動物などをモチーフにした折り方が人気になっています。友人や小さな子供さんには喜んでもらえるでしょう。

お風呂から上がった時に身体を拭くタオルを暖めたいのならば、専門店でタオルウォーマーを手に入れてみることをオススメします。

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