Sunday Morning

ムード以外に段取りも大切!結婚指輪に関するタイミングは

指輪購入は結婚を確約させてからのタイミングが現実的

誰もが夢見る、プロポーズと同時に結婚指輪を差し出し相手の返事を待つというシーン。確かにムードや見栄え、ドラマ性という観点から見れば素晴らしい局面に違い無いのですが、相手の確約も無しに結婚指輪購入までの段取りを進めてしまうのは、現実的に独りよがりと取られがちであり、あまり相手の印象は良くありません。そもそもその時点で相手に断られてしまえば全てが無駄になってしまう訳ですから、あくまでそういったシーンはドラマの中だけの世界と割り切り、先にしっかりプロポーズと相手の了承を済ませ、お互いの気持ちをスッキリさせた上で結婚指輪の購入に進むべきでしょう。

結納の席で結婚指輪を渡すのがベストタイミング

日本ではお互いの両親に結婚の意思と伝え、婚約を正式なものとする結納の儀式と同時に結婚指輪を渡すのが一般的となります。指輪自体に関しては予め2人でお気に入りのデザインや予算の商品を選び購入しておき、男性側が結納当日まで大事に保管しておくのがベストでしょう。一生の思い出になる大変大事なアイテムとなりますから、男性側は絶対に紛失しない様デリケートに扱う事が求められます。出来れば自宅無いに簡易金庫等を設け、結納当日までその中に保管しておくのがベストでしょう。また購入店と結納会場が近い場合、当日まで店舗側に預ってもらうという手もありです。

指輪選びに本腰を入れるタイミングは

プロポーズが成功し晴れて二人で結婚指輪をチョイス段階に入る訳ですが、やはり高価な買い物となりますから、後悔の無い様なデザインの指輪を選びたいものです。都会のジュエリーショップに行けば大抵誰もが満足出来るラインナップを持っているものですが、やはりショップ側でもジューンブライドを意識してか、その年の新作デザインのモデルは春先から初夏にかけて発表されるケースが多くなります。目新しいデザインを重視してチョイスしたいのであれば、こうしたシーズンに集中して多くのショップを回り末長く愛着を持てるデザインの指輪を探すべきでしょう。もちろん予算を考慮するのも非常に大事で、事前にお互いの資金の許容限度を明確にしておくのがベストです。

結婚指輪とは結婚したカップルがつける指輪のことを言います。多くの人が結婚式の時に交換し、左手の薬指につけています。

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